富山大学自然科学研究支援センター機器分析施設は高性能大型計測分析機器を集中管理することによって共同研究の促進と効率的な運用を図るとともに,分析技術の研究・開発を行うための省令施設として平成12年4月に設置されました。 自然科学の基礎的な研究をはじめ,先端科学技術などの分野の研究,教育の支援や,分析についての基盤的センターを目指しています。 本施設は,目的に応じた7つの領域[ナノ構造解析領域,表面分析領域,分子構造解析領域,生体・環境情報解析領域,材料機能解析領域,物性計測領域,共通機器領域]に分かれて共同利用できる大型機器を運用しており,各機器は機器管理責任者によって管理されております。
Last update 2012.04.11